外気がマイナスでも家の中は快適

子供達が社会人になり、家にはとうとう夫婦二人だけになり、これからハイレベルなシニアライフを満喫するために、今住んでいる家を思い切ってリフォームすることを決断するご夫婦はいらっしゃるでしょう。家を新築するほど古くもないし、家の外観はそのままで、壁や床など痛んでいる場所をリフォームして、新しいシニアライフを迎えるなんて羨ましいです。リフォーム前は寒くて、暗くて息苦しい部屋を一新、キッチンとリビングをつなげることにより、新しく取り付けた対面式キッチンで料理中の奥さんと、それを広く明るくなったリビングから見守る、やさしいご主人が目に浮かびます。そして極めつけはリフォームのついでに家の中に新しく断熱材を施工することで、それまでは外気がマイナスの時は凍えるような寒さだった家の中が、温かくなることで、笑いが溢れる快適な空間になります。そしていつしかお正月やお盆に帰ってきた子供達も、リフォームされた実家に数日いただけで、もうここから帰りたくないといいだすかもしれません。